還元水は体に良いと言われています。
世界に知られ奇跡の水「ルルドの泉」
フランス南西部、ピレネー山脈の麓にあるルルド村「奇跡の水が湧き出る」聖地として有名です。

年間500万人も巡礼者が訪れるこの村で1858年2月のある日の出来事でした。
この地に住む貧しい粉屋の娘ベルナデットが薪拾いに出かけた時のことです。近く洞窟から木の枝もそよいでいないのに風の音を聞いて引き寄せられるように洞窟の中に入りました。
すると黄金に輝く雲が浮かび上がっているのに気づき、そこに白い衣服に青い帯をつけ、右腕にロザリオをかけた美しい貴婦人を見たのです。 

貴婦人は洞窟の中を指し示した場所を掘るように言われました。
ベルナデットがいわれるままに掘ってみると、そこから水が湧き出てきたのです。
実はこの水こそ、飲んだ人の病が癒されるという不思議な水だったのです。
湧き水に喜んだ村人がこの水を飲み続けていると、これまで治らなかった病気やケガが治ってしまいました。

今ではルルドの聖域として、大聖堂、聖なる泉、水浴場、救護施設等があり、近隣に宿泊施設がある世界最大の巡礼地として知られています。


ノーベル医学賞受賞者であるアレキシル・カレルの伝記
  ルルドの軌跡の水を知ったことにさかのぼります。奇跡が本当であるなら見る価値があろうと思ってルルドを訪れた。
そしてカレルは「奇跡か私の誤診がどちらかだ」言われた。
自分の診断の確実性というものが信じられなくなりました。
本当は生のために必要なのは医学でなく魂と信仰なのではないかとカレルの頭をよぎった。

ルルドの水も、普通の水とそんなに大きな違いはありませんでした。
それは世界各地の奇跡の水も
「活性水素」を非常に多く含まれているlという一点だけでした。

1997年に奇跡の水に世界で始めて 「活性酸素」を消去する作用のある
「活性水素」が含まれていることが日本で発見されました。
この「活性酸素」は病気の原因といわれており、「活性酸素」をうまく処理をすれば健康と長寿をまっとうできるといわれています。

「防病 還元美食 著者・中尾茂 ちてき出版より」


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